親子コミュニケーション:なんでも興味

子どもは幼児期に入ると、どんどん言葉を覚えますね。


最初は「ブーブ」「ガーポン(工事の時に使う重機)」など様々。


一語文(いちごぶん)といそうです。



でも、見えない部分に子供の気持ちが入っています。


「ブーブはあるよ」「ブーブ見て」「ガーポンに乗りたい」などなど。


その時の気持ちで、親に伝えているようです。


そんなときは「ブーブかっこいいね」「ガーポン大きいね」と


”おそらくこう言いたいのかな~”で


応えてあげると、


子どもの気持ちはどんどん楽しくなっていきます。

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当然、親の発した言葉を受け取って、子どもの言葉も増えていきます。


そして、もっと大変な二語文へと変化していきます。


「ブーブいる」「ガーポン乗る」。


なんと、述語まで言ってしまうのです。



子どもはなんでも知りたがります。


そのときは、親も負けずに”~だね~”ととりあえず応える。



ここらへんから、親は大変になっていきますよね。


なんでもかんでも聞いてきます。


もう、親の語彙が足りなくなってきます。


こりゃまた大変だ。



何かいい方法はないものかと、


考え込んでしまいますよね。


ママ友のやりとりを参考にしてみよう、


とか、本を買って読んでいようとか、大人は苦労します。


早く述語も話してほしいと思ったわたしが困ってしまった。



これはこれは大変。


もっと困ってしまう事も。


そんなときは・・・考えようっと。


我が子に試したことでも振り返ってみようっと。


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by nocotoco | 2017-11-28 06:05 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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