親子コミュニケーション:いろいろ試して、子供とコミュニケーション充実に

”さて、どうしようか。家に戻って用事を済まさなえければいけないのに・・・”

名詞+述語が出てきて、気持ちの表れが強くなってきた。

特に動詞。「~見たい」「ここにいる!」など

ますます、子どもの気持ちは

その場に縛り付けられているように、離れようとしなかった。

”これは困った!”


試してみたこと

1.股間を決めて(例えば10分)、喉時間になったら

  ”さて、時間が来たから帰ろうか”

  やはり「もっと見てく!」



2.その場から、子どもの意識を切り離す。

  ”ガーポンってかっこいいよね。

   そこが好きなの?他に好きなガーポンある?”

   「あるよ。大きな板が前について土を押すやつ(多分ブルドーザーのこと)」

   ”それ知らないなぁ、どんなのか教えて(その場でいろいろと質問をする)”

   ”○○はおうちにその本持っていたよね、それ見せてくれる?

    それで教えてくれる?”子どもが物知りだというところをくすぐる)

   やはり、質問もダメだ。


3.それでもダメなら、物理的に切り離す。

   そういえばおうちの近くでもガーポンがいたよ。そこ見に行こうか”

   (実はない。むすこよ、ごめん)

  その場を離れれば、意識はどんどん違ったものに移っていくので、

  家に戻りやすい。しかし、探すフリをしなければならないので、

  ”あれ~どこだったかな?””今度見つけておくね”

  ”おうちに帰って○○が持っている。本で土を押すやつ教えて”

  もうガーポンの場所にはいないので”

  子どもの意識は他のところに移っている(はず・・・)
  

結局3でなんとか家に帰ることはできました。

小さい子どもは目の前にあるから動けない。

目の前からなくなれば、意識は別のところに映る。

そういうことなのだろうか。


ただ、これをやると親に良心の呵責・・・

でも、仕方がない。子どもと一緒の時間を取った、

だから私にも少し頂戴、という感じです。

家に帰りながら、ガーポンの話はたくさんしますよ。

気持ちが変わって、違う話題になったら、

そのことについてたくさん話します。


家に着く前に「これ見たい!」が始まれば、

“あれ、ガーポンの本を見せてくれんでしょ。早く見せてよ」と

家に意識をつなげていく。

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公園遊びもそう。スマホ見つめていないて時間潰すより、

子供となんでもいいから(語弊がありますね)、

コミュニケーションを取って、家に帰りましょう。


ん~何とも大人げないようなやり方だ。

でも、こちらもしなければならないことがたくさんある。

今度じっくり時間を取って、やらなければならないことを先に終わらせて、

子どもに付き合おうっと。


家に帰るのだけれど、子どもの興味にとことん付き合えば

子どもも喜んで話をしてくれて、

親子のコミュニケーションは膨らんでいく。

これが私のとった方法で一番うまくいった方法です。

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by nocotoco | 2017-11-30 06:51 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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