親子コミュニケーション:子どもの沈黙

子どもの沈黙、その意味とは。

・思案中の沈黙

「思考中の沈黙」は話すべき言葉を探している時、

何かを思い出そうとしている時

しばしば沈黙が生じます。


・休止の沈黙

「休止中の沈黙は」自分の感情と向き合ったり、

沈めたりするのに間が必要なことがあります。

また、話疲れて休みたい場合もあります。


・拒絶の沈黙

「拒絶中の沈黙」それ以上話したくない、

または聞き手に抗議するための沈黙です。

そのような沈黙の場合は「また別の日に話そうか?」等と

一旦会話を休止してみましょう。


このように沈黙には様々な意味があります。

答えを探すのに手間取っている場合もあります。

真剣に悩みや迷いを抱えている子どもほど、

「本当に本音を言ってしまって大丈夫だろうか」と警戒しています。


相手に沈黙をされると「質問が難しかったのかな?」

相手を怒らせてしまったのではないか」などと不安になります。

そこで、相手が答えてくれるのを待てず、

言葉を繋いでしまいます。

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そういう場面では何を言わんとしてるかを知るために、

相手の返事をじっくりと待ちます。


またまた「待つ」ことが重要なのです。

とにかく「待つ」この言葉はいろいろなところで出てきます。

とてもとても重要な言葉ですが、

非常に難しいことですが。

このチャンスにNP(優しい母のような自我状態)に変身!









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by nocotoco | 2017-12-29 04:59 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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