親子コミュニケーション:オープン・クエスチョン「拡大タイプ」

今日は「オープン・クエスチョン拡大タイプ」の

質問例を示していきますね。


親「今日は学校から帰ってきて何をしていたの?」

子「今日はね、ちゃんと宿題をやっていたよ」
  (または「○○くんと遊んでいたんだ」)

親「何の宿題をしていたの?
  (または「どんなことをして遊んだの?」)

子「国語と算数だよ」
(または「ゲームもやったけど、一緒に宿題も済ませたんだ」)

親「そうなんだ。偉いね」


上記の質問では、オープン・クエスチョンの

拡大質問タイプを使う事によって、

子供に回答の自由を与えられました。


また、親が子どもの行動を決めつけることなく、

自由に回答できるタイプの質問をしたため、

子どもとの言い合いや険悪なムードにならずに、

その日の行動の情報を得ることができました。

チャイルド・コーチングの会話では

オープン・クエスチョンを使うようにしますが、

さらに、オープン・クエスチョンの中でも答えの幅が広い

「拡大質問」(何を、どうやってなどで始まる質問)使うことで

さらに会話を深めていきましょう。



子どもを褒めるときのときの言葉って難しいですよね。

「偉いね」というのも恥ずかしい、という気持ちもあります。


f0394357_04230497.jpg



































私の場合は「やるねぇ~」とか

「グッジョブ」など気楽に言える

いくつかのパターンを使い分けています。

いくつもパターンを持っていると、

親も言いやすくなります。

それぞれの家庭で「うちのはこれ」と

決めてみてはいかがですか。

最初はぎこちないかもしれませんが、

慣れてくれば楽でいいですよ。

子どもの方も、わかってくれていますし。

ホームページはこちらです





[PR]
by nocotoco | 2018-02-01 04:24 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


不登校、ひきこもり、子どもの声を引き出します。


by Sere.C.R

プロフィールを見る

外部リンク

カテゴリ

全体
不登校・ひきこもり
セルフ・カウンセリング
親子コミュニケーション
発達障がい
私自身のこと
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月

お気に入りブログ

村上建築設計室です。

最新のコメント

検索

最新の記事

不登校の原因
at 2018-11-22 05:11
子ども達の対人関係の希薄化
at 2018-11-21 19:06
不登校・ひきこもり  日常生..
at 2018-11-20 07:01

記事ランキング

ブログジャンル

メンタル
教育・学校