チャイルドコーチング:質問のコツ

今回は「質問のコツ」です。

チャイルド・コーチングでの質問は

子どもから情報を得るのではなく、

質問によって子どもが答えを見つけ出すために行われます。

そして、子どもは自分で答えを見つけ出したり、

親に提案したりすると、その決定に従いやすくなる。


つまり、言われたとおりにする、

言われたからする、その結果はが同じになるかもしれませんが、、

「子どもは自分で答えを見つけ出したり、親に提案したりする」ことによって、

出てくる場合の答え、それは大きく違ってきます。

子ども達の成長には、まったく違った「育ちの種」が生まれてきます。

ですから、チャイルド・コーチングの質問は、

子どもが自分で答えを見つけ出す方向に、

デザインするようにして行くといいですね。

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子ども達に自分で考えることの大切さを覚えてもらう。

その結果が、自分の思う方向へ行った時の喜びを感じてもらう。

自分の思う方向へと行かなかったときは、

「ん~なんでだ~」を一緒に考えてあげる。

特に小さなお子さんの場合は、「ん~なんでなのかなぁ???」

がとても多くなると思います。

「でも、ママ、パパが一緒に考えてくれるんだもんねぇ」という

安心感に包まれることの大切さを、

ママさん、パパさんに感じることができるといいですね。


大きくなるにしたがって、質問の仕方を変えてみる。

うまくいくか、行かないか、その結果を見て、

質問の難易度(?)をいろいろと工夫してみるのはどうでしょうか。


我が家の場合、妻が外出で遅くなったときは、

当然、私が夕食をつくります。

小さい頃は、「今日は○○だけど何時に食べる?」

もう少し大きくなってきたら、同じ質問なのですが、

「何時」は守って用意した食材で作っていてくれる。

いまは、「何時ころ夕食にする?」で、ある食材を使って作ってくれる。

ごはん前におなかが減った時も、何も言わずに勝手になんか作って食べます。

そして、夕食を食べながら、

「今日のおかずはねぇ、○○で工夫したんだよ」

「□□がつくったんだよ。なかなかおいしいよね」

というふうな感じで、会話が進んでいきます。

頼もしい限りです。

で、「我が家で一番料理が駄目なのはパパ」という結論に達しました。

ちょっと主旨ら外れてしまいましたが、

子どもの年齢で質問の仕方を考えてみると、

以外な答えが返ってくることもあります。

「ん~・・・わからない」となったら助け舟。

それでも、会話が楽しく進んでいきます。

まずは、楽しく質問をしていくのがいいと思っています。


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by nocotoco | 2018-02-24 05:34 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)


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