チャイルド・コーチング:オープンクエスチョンの良いところ

今日はオープンクエスチョンのいいところを見ていきますね。

親:今日の宿題はどうだった?

 (「はい」「いいえ」で答えられないオープン・クエスチョン)


このような質問には「はい」か「いいえ」

で答えることができません。

自由に何かしらの説明をする機会が与えられています。


回答例 子:「ええと、まだ宿題、やってないんだ。」

「これからやろうと思ってたところだよ。」

「今日は宿題がすくないから」等自由に答えられる余裕があると、

子供は答えが決めつけられていると感じることなく

平穏に会話が進見ます。


オープンクエスチョンのいいところは、

上に示されているように、

子どもに答えがゆだねられているところです。

この質問によって、子どもは今持っている感情を

より豊かに表現することだ思います。

頭の中で、親からの質問を繰り返し、

自分なりの応えを返すことできます。

クローズドクエスチョンの場合は、

考える時間をあまり当てえることがありません。

しかし、オープンクエスチョンの場合は、

考える時間がクローズドクエスチョンよりはあるので、

その分、子どもは自分の意見を整理し、

回答することができるのですね。

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頭を回転させ答えていく。

私は、発想、表現の幅が広くなると思っています。

上記の回答例は、わかりやすくするために、

回答が、かなり短めに、短文で終わってしまっていますが、

質問によっては、これだけでは終わらず、

親子のコミュニケーションに発展する可能性を、

大きく残しているとも思っています。

子どもの回答に関して、ママさんパパさんは、

「そうなんだ、○○は□□なんだね」

「それから、どうなったの?」等々

オープンクエスチョンは文章として成立しているので、

親も、言葉を返しやすいと思っています。

ママさん、パパさん、

子どもが答えやすいというクローズクエスチョンのいいところもありますが、

オープンクエスチョンにもよいところはたくさんあります。

その場の雰囲気で、使い分けていくのがいいですね。


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by nocotoco | 2018-02-27 02:20 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)


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