親子コミュニケーション:子どもがやる気にさせる質問

子どもに質問する時は

子どもがやる気にさせる質問をします。


人は自分で肯定な反応をすればするほど

ポジティブになり、

そしてポジティブになると

行動する意欲や決意が生まれます。


逆に否定的になると、

良いことを考えたり行ったりする

意欲や力が失われます。


質問は子供の肯定的(ポジティブ)反応を

引き出す質問であるべきです。


前回でも書いたように

そのためには、

「どうして~できないの?」

「どうしてダメなの」などの

相手を否定的な気持ちにさせてしまう質問はさけ、

気持ちが明るくなるような質問をしましょう。

いわば、「質問によって子供を褒める」

「質問によって子供を受け入れる」と考えてみてください。


では、どのような質問が

「子どもを褒める質問」になるでしょう。

まずは、子どもの好ましくない行動に対して

前回書いたような質問形式です。

「どうすれば○○と思う?」「どうやったら○○と思う?」

で始めてみてください。

すると、子どもは考えます。

親から見て「ちょっと違うかな・・・」と思っても

「それからどうする?」

と続けてみてください。

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必ず子どもは答えを持っています。

そこに導いていくわけです。

そして、子どもが自分で結論を

導き出したら褒めてあげます。


重要なところは「子どもは答えを持っている」

と考えるということです。


子ども自身が始めは

分かっていなくてもいいのです。

質問のやり取りの中で、

自然とその流れになっていきますので。

是非是非、そういう質問をしてみてくださいね。




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by nocotoco | 2018-03-12 03:57 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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