親子コミュニケーション:復習その1


今回から再び「親子コミュニケーション」に戻りますね。

かなり間があいてしまったので、少し復習しますね。

□チャイルド・コーチングとは
 
 
 「相手の自発的な行動を促す
  コミュニケーションスキル」

 「子どもの主体性を促して自発的な

   思考を作ることにより、
   
   新しい可能性を開くこと。

答えは子どもの中にある 」

これが基本中の基本です。

相手に質問しながら、

その人の潜在能力や問題の解決策を自主的に引き出し、

相手が継続的に目標を達成し、

成長していく状態を作ることです。

コーチはコーチングの中で、

相手が目標を達成する中での自身の成長や

スキルアップにも重点を置くことで、

相手のビジョンや自発性を引き出します。

コーチは、相手が目標に向かうための

「新しい行動」への一歩を引き出していきます。

「答えは相手の中にある」です。


次に大事なことは、

□加点の環境~子どものために加点の環境を作ること。

加点の中にいれば、子どもはうまくいかないこととも向き合い、

行動し、より自分を伸ばそうとする。

      ↓

自己肯定感、自己効力感

「長所、短所など自分のすべての

要素をもとにつくられる自己のイメージを客観的に見て

自信を持ち、自分を大切にしようとする気持ち」です。

自己効力感、自己肯定感を作り出します。

セルフエフィカシー、セルフエスティームという言いかたもあります。
 
子どもが何か行動を起こす
   ⇒「行けません」「ダメ」ではなく

「へ~そうなんだ、すごいね」

「どうやってやったか教えて」など、

親の興味関心が自分に、

そして、自分のしたことに向いている親の言葉が重要です。

良いところ・頑張っているところを認めて伸ばす、

「ありとう」と言われる体験です。

「そうだね」「いいんだよ」など、

子供の存在自体を認めることが大切。

「テストでいい点をとったから・・・」とか

「手伝いをいつもしてくれるから・・・」という条件付きではなく、

無条件で大切であることが子どもに伝わる、

言葉、しぐさを日々心がけます。

良いところばかりでなく



「自分の短所・弱点を含めて自分が好きで、大切にしたいと思うこと」

なにかできないことがあっても周囲から

「失敗してもいいんだよ、頑張ったことはよくわかっているよ」

というように努力した課程=加点の環境が重要です。

次回ももう少し復習しますね。




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by nocotoco | 2018-06-18 05:05 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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