親子コミュニケーション:叱るときの5つのステップ

叱るときの5つのステップ

1.まずは子どもと正面から向き合い、

目を見合わせて話します。

  言葉を言い終わった時などに、

少し相手と目線を合わせて、

  すぐに目線を外すと良いでしょう。



2.第一声でインパクトを与え、

 子どもが話を聞く姿勢になるようにします。

「なんでこんなことをしたの?」

「悪いと思っているの?」といった

 詰問から始めるのは

あまりよい方法ではありません。

 子どもの言動を非難するのではなく、

 子どもの言動によってあなたがどのよう  

 な感情になっているかを伝えます。

 「私(お父さん/お母さん)は悲しかった」など。



3.「今日は何があったのかな?」

  「もう少し詳しく聞かせて」「それでどう思った」

  「それでどう感じた?」

  「これからどうしたいと思っているの?」 

  人は一方的に話し出すと自分の言葉に興奮して、

  やがて自己陶酔の世界に

入ってしまう状態になりやすい。

  親はそうなってはいけません。
 
  命に関わるような時は怒鳴ることも必要ですが、 

  その他の場面では怒鳴ることによる

悪影響の方が多いのです。

  また、怒鳴る行為によって

親自身が感情的にもなりがち。
  
  親の真剣さ、切実さが伝わるように、

  時には重々しい口調で、
 
  ときには穏やかにトーンダウンした状態で  

  「二度とこんなことをしてはいけない」と話してみましょう。
 
  その後、どのように思っているのか、

  今後同じことを繰り返さないために何をすればよいのか、

  子ども自身からひきだしましょう。


  残りの二項目については次回へ



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by nocotoco | 2018-08-17 04:58 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


不登校、ひきこもり、子どもの声を引き出します。


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