親子コミュニケーション:言語感覚優位

・言語感覚優位

言葉に置き換えて理解するタイプです。

多くのことを言葉に変えて考えるため、

理屈っぽいと解釈される場合もあります。

また、言葉に置き換えて理解するため、

他タイプの子どもと比べ、

学習スピードがゆっくり目に見えるかもしれません。


言葉そのものにこだわり、

時間をかけて文章を書くのが得意です。

頭の中で非常にたくさんの

言語思考が働いているので、

言語が優先されているのに

発言が苦手な子供もいます。

質問をしても返答に困っている場合、

考えていないのではなく、

逆に考えすぎて思考が

まとまらない状態なのかもしれません。



・子どもの優先感覚を知ろう

親子で優先感覚が一致している場合、

お互いに理解しやすい傾向にある。 

優先感覚が違うと、

知らず知らずぶつかりあうこともあるようです。

インターネットなどで無料の「優先感覚テスト」が

たくさん出ているので、

親子で自分の優先感覚を当て合うのも楽しいかもしれません。


もちろん、優先感覚カテゴリー分けは大雑把なものなので

必ずしもこの4つに当てはまらないこともあります。

2つの感覚が同時に優先になっている子もいるでしょう。

あくまでも、「子どもの傾向」を理解する上での

ヒントのひとつとして利用してくださいね。




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by nocotoco | 2018-08-29 06:34 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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