親子コミュニケーション:フィードバック その2

フィードバックは、子どもの習い事、

例えばスポーツ、ピアノ、習字など

様々な場面で使うことができます。




フィードバックは子ども達の練習や、

活動の取り組みを振り返り、

成長を後押しいてくれます。



我が家の場合は、上の子はバレー(踊り)

下の子は野球です。

練習(バレーは男子禁制なので妻がフィードバック)、

発表会を見て、感想を伝えています。

それで十分なフィードバックになります。



フィードバックは、行動に対して具体的に注目し、

私たちが感じたことや考えていることを、

相手に届く形で伝えることです。



ただ単に「よかったよ」と伝えるのイではなく、

具体的にどんなところがよかったのかを伝えてあげることで、

次の行動が明確になります。



息子に対しては、

「見てて思ったんだけど、

 今日のショートの守備よかったねぇ~、

 特に4番のバッターが立ったときの、
 
 その守りの位置が、相手のヒッティングの

 クセをよくわかっていたんだね。やるねぇ~」



「バッターのときのボールの見方うまかったね。

 よくあんなきわどいボール当てたよね。

 一塁への走塁もすごくよかった。

 打った後の体の持って生き方がよかったねぇ~」

など、こんな感じで言っています。

軽い感じでいうようにしています。



また、「あの時の盗塁、リードの取り方はすごくよかったね。

あとは、ダッシュのタイミングがもう少し速かったら

確実にセーフだったね」

というふうに、うまくいかなかったときのことも、


「○○だったら、□□だね」と肯定で終わるような言い方で、

うまくいかなかったこともフィードバックしています。



色々な場面で使えますので、

是非、使ってみて下さい。

宿題の場面、お手伝いの場面、いろんなところで

フィードバックしましょう。

子どもは必ず喜びますし、今後につながっていきますから。



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by nocotoco | 2018-09-04 10:21 | 親子コミュニケーション | Comments(0)


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