不登校 子どもの心

不登校。

いろいろと本を読んでいくと、

一つの方向へ向かっていきます。


いじめというはっきりとした問題がない場合でも、

・子どもは疲れている。

・子どもは様々なストレスにさらされている。

・そのストレスに対応できる子、できない子がいる

・できない子が疲れをいやすために、

 学校に「行きたい」が「行けない」状態になる。

 自分で防衛策をとっている。

・子どもは、なぜ学校にいけないかがわからな場合がある。

・子どもはそんな自分をいやだと思っている。

・ゆっくり休めるように、
            
 家庭が子どもが穏やかになれる、

 子どもの居場所になるようにしましょう。

・昼夜逆転の生活は、

 昼間みんなが学校へ行っているときに

 自分だけ学校を休んで何かをしているのは、

 子どもにとって、とても嫌なこと。

 だから、だれも起きていない夜に行動する。

 それも、罪悪感の現れ。
 
 しかし、時として昼間は、TVを見て過ごしたり、

 普通に過ごしている。

では、大人はそのような子供に対して、

どうすればいいかというと、

・最初のうちは、登校刺激はやめましょう。

 「学校へ行きなさい」は言わないようにする。

・子どもの疲れを察して、それを受け止める。

・その時に親は子どもの心を察して、

 柔軟な態度をとりましょう。などなど。

・不登校は子どもの成長の現れなので、
 
 しっかりとフォローすることをしましょう。

子どもの気持ちもわかりますし、

親の気持ちもわかります。

では、具体的に親は何をすればいいか、

それは、普段と変わらないように、

子どもと接すること。

でも、これはとても難しいと思います。

我が子のことですから、

ついつい「学校に行きなさい」と言ってしましますよね。

他人のことなら何も言いません。

こどもも、ストレス耐性を持っていない場合があります。

親の方も子どもの「不登校」に対して耐性ができていない。

親子ともども耐性がないのです。

この時期を、いい時期=子供が成長する時と、

受け止めて、親子ともども、

成長していくのがいいことなのでしょうね。

親にとっては非常に難しいところですが、

やってみましょう。

不登校初期の頃は、特に意識して。


こういう時に、普段からの

親子のコミュニケーションが効いてくると思います。

少しずつでいいので、子どもとコミュニケーションをとってみましょう。

お仕着せではないコミュニケーションを。

子どもの心を中心として、親もその輪に中に入って。

焦らずに、じっくりと、子どもの心と向かい合いましょう。

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by nocotoco | 2018-10-18 05:53 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)


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