2018年 10月 10日 ( 1 )

発達障がい:深い理解

より深く額理解してもらうために、

B君に対して効果的な基本的な学習指導を行いました。


「<strong>能動的な学習</strong>」

子どもの学習に積極的に、

自ら進んで取り組むように促します。

子どもが自ら選択できるような場面の設定や、

さらには、私の働きかけに対し、

子どもが反応する機会を確保します。



スモールステップ

課題を細分化し、無理なく、

効果的に学習していけるようにすることです。

特に、学習に障がいを持つ子ども達には

非常に重要な要素です。


フィードバック

子どもの取り組みの正誤や適否の結果を

子ども自身に知らせる(評価する)ことで、

子どもにとって、学習内容の習得が促進されます。
      
特に行動の直後に評価を返す、

即時フィードバックが有効です。


繰り返し

学習内容の習得から熟達へと

着実にすすんでいくためには、
 
繰り返し学習することが

重要なものとなります。


これはまさに基本的なものですから、

B君だけでなく全生徒に行っているものです。

B君の場合は、同じ内容でも、

徹底して「繰り返し」を行いました。

徐々にではありますが、功を奏しています。

他の単元を行いながら、

ある特定の単元をしっかりと

理解してもらうために、

どう時間配分を行うかが、

とても重要なことです。

主に算数です。1時間を2分割して30分。

さてさて、どうするべきか。

国語は結構できているので、

算数の時間を少し多めにするのが

いいと考えられたので、

徐々に時間を延ばしていきました。

急に行うと、「時間の構造化

(いつも同じ時間配分で

各科目の授業を行うこと)が

崩れてしまうので、算数の時間の延長は、

ほんの少しずつです。








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by nocotoco | 2018-10-10 05:40 | 発達障がい | Comments(0)


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