2018年 11月 22日 ( 1 )

不登校の原因

不登校にはいろいろな理由があります。

小学校では、友人関係や勉強での悩みが増え

高学年から不登校が出始めることがあります。




中学校では、交友関係が複雑になり、

受験勉強が始まるため、

不登校が小学生より多くなります。

思春期で自我がめざめるのも

悩みの種になる可能性もあります。




高校、大学では進路を自分で選ぶ年齢になり、

学校へ行くか別の道を選ぶか考え始めます。

そのことについて深く考えることになり、

それが不登校の原因になることもあります。

また、交友関係もより複雑なものになり、

それがきっかけになることもあります。



ただ、原因を一つに特定することは

とても難しいものです。

交友関係、いじめ、成績不振、

進学、受験、部活をやめた、

病気、ケンカ、体調不良などありますが、

それは一つのきっかけにすぎないこともあります。




不登校に結びつく悩みは人それぞれです。

悩み事を募らせて、人に会うことや、

学校に通うこと嫌がっていると、

不登校に発展していきます。


悩みのポイントは本当に人それぞれです。

おとなの教育方針に反発する、

自分の希望を周囲が受け入れてくれない、

などの家族や・教師への反発。




自分が何をしたいのかわからず、

迷い苦しむ。進路を決められない、

勉強の意味が見いだせない

などの進路への迷い。



友達と喧嘩したり、

グループから外されたりする、

などの人間関係。



自分の境遇や能力に失望してやる気を失う、

目標を持てない、

などの人生への失望。



勉強面、生活面などで、

他の子と同じように行動できないことに悩む、

理想の自分と現実の自分とのギャップに悩む、

などの成長の不安。



「分からない」ということもあります。

外出を嫌がる理由が、自分でもわからない。

漫然と悩んでしまう。



また、身体的な要因からも

不登校に発展することもあります。

ストレス性による、

頭痛、腹痛などが代表的な例です。

心理的要因が身体的要因へと

形を変え現れてきます。

心理的要因で病気になっていることもあるます。

うつ病やパニック障害等があります。



自分たちだけで解決しようとせず、

教師、医療機関などに協力してもらい、

みんなで子どもの人生を

支援してくことが

大切なことだと思っています。

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by nocotoco | 2018-11-22 05:11 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)


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