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2018年 12月 30日 ( 1 )

家庭内暴力-2

家庭内暴力に関しては、先に書かせてもらった、

一例しか私は知らず、

それもお母さんのLINEだけの知識です。



どういうところから、暴力が出てくるのか、

全く私にはわかりませんでした。

かなり、ひどい暴力、陰湿ないじめのような暴力、

いろいろと書かれています。



暴力を受けた方だけでなく、

した方もつらい思いをしていると、

良く書かれていますが、

暴力ではありませんが、

なんとなくですが、次元と方向性が全く違いますが、

自分の感情で、子供を叱ってしまった後の、

あのいやぁな感じ、重くなる心、

それの何百倍の重さになるんでしょうかね。



「おまえのせいで俺はこうなった」

小学生くらいなら分からなくもない言葉です。

ただ暴力は絶対駄目です。

年齢が進み、身体も大きくなり、

親の方ではどうにもならないとき、

父親が力で子どもを抑え込もうとする。

もう「命」にかかわる問題です。



親はみんながみんなそうだとは

言えないかもしれませんが、

わが子が可愛くてしようがなく、

大切に大切に関わっていきます。

健やかに育ってほしいと願っています。

だからこそついつい言いすぎてしまうのかもしれません。

でも、そこに悪気はないと思います。



このことを子どもに知ってもらいたいと思います。

世の中、考えてしまうことはたくさんあります。

不思議でならないこともたくさんあります。

反発したくなるようなこともたくさんあります。

その対象が親になったとたんに、

すべてが止まってしまう気がします。

子どもが「お前のせいだ!」と言った瞬間から、

時間はそこで止まって動きません。



子育てのやり直しはきかない、

そもそも、子育てで何が正しいかもわからない。

子どもの心は固くなり先には進まない。



親はどうすればいいのかわからなくなり、

ひたすら我慢をする。

そして、先には進めない。


解決策として『暴力は親に向かう』二神能基氏は、

「密室をなくす。子どもは親以外には暴力をしない。」

と言っています。

ですから、家庭を開いて、

人を呼び込むということになるのでしょうか。

親御さんの交流関係を広げ、

人が訪ねてくる機会を増やす。

または、親戚の人に来てもらう、など

やはり第三者を入れることが

良いのではないかと思います。

それが、一番の解決策になるのではないでしょうか。

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by nocotoco | 2018-12-30 05:51 | 不登校・ひきこもり


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