2019年 01月 02日 ( 1 )

低年齢の子ども達の不登校

社会経験の少ない学齢期にある

低年齢でのひきこもりは、

一般的には不登校という形で現れます。

親からの虐待がありいつも恐怖や不快感を

感じている場合があり、

学校でいじめられたり、

仲間はずしに遭い孤立したり、

先輩や教師からのひどい仕打ちで

恐怖を感じたり、登校しにくい状況は、

低学齢の場合でもあるそうです。



学校を休むという表に出る不登校現象があれば、

まだわかりやすいのです。

何も語らずに重要な相手に対しても

心を閉ざしているというひきこもり状態の

低学齢の子どももいます。



親や教師が本人の希望や意思や意欲を無視したり、

批判ばかりしていたり、間違いだけを修正させ

日常的にほとんど誉めないような場合に、

彼らは心を閉ざすことが多くなります。

低学齢からひきこもると、同世代よりは

一層のの経験不足状態が進みます。

後々社会参加するためにはかなり大きな

支援が必要になります。



一般的には母親への依存が強まり、

教師や父親への回避が顕著になります。

一時期子ども一時期、依存したい家族に、

あるいは、気持ちを分かってもらいたい家族に

暴力をふるいます。

しかし、暴力を振るわれた方は

暴力そのものを重要視します。

だから、子どもの気持ちは受け入れられないので、

暴力は繰り返されます。

暴力を振るう対象となる母親は

絶対に自分に復讐しないという

安全な人だから暴力は繰り返します。

言い換えれば、一番信頼できる人に

暴力を振るっているのということになります。

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by nocotoco | 2019-01-02 05:57 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)


不登校、ひきこもり、子どもの声を引き出します。


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