カテゴリ:発達障がい( 15 )

知的障害、自閉症、ADHDービジョントレーニング

休憩はその日の様子を見て決めます。

今日あった出来事などを

お話をする休憩。


もう一つはジオボードを

使っての気分転換。

今日は大好きなジオボードにします。

ジオボードとは

ビジョントレーニングで使われ教材で

大好きな輪ゴムを

いくつものピンがついている

板に引っ掛けて

いろいろな形をつくるものです。

f0394357_06133897.jpg














ビジョントレーニングとは、

目で見る力を高めるための

訓練の方法です。

今日は、大好きなジオボードにします。

私が初めに形をつくって、

「これと同じものをつくってみて」

黙々と輪ゴムをかけていきます。

「じゃあ、次はこれね」

もうこちらを見ていません。

自分の好きな形をつくっています。

これはとてもいいことです。

集中してやっています。

休憩時間が終わるまで、

ジオボードをやってもらいます。



「さてさて、時間が来たから、これは終わりね」

かなり集中しているらしく、

止まりません。

それもよし。

もう少しだけやってもらいましょう。

好きな形ができたようで、

ここでジオボード終了。

十分、気分転換ができたようです。



次は国語です。

C君は書字嫌いなところがあります。

平仮名をうまくかけないところがあるのです。

例えば、「ほ」という字。

右側が「ま」のように、

上に線を突き出して

書いてしまうことがあります。

さてさて、そのようなときのどうするか。

この先は次回に。

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by nocotoco | 2018-10-21 06:14 | 発達障がい | Comments(0)

知的障害、自閉症、ADHDー気持ちの波

授業の開始にあいさつをします。

「これから授業を始めます。」

まずは得意な算数、

繰り上がりのない足し算です。

いつもの通り、

素早く答えを書いていきます。



調子が良さそうなので、

繰り上がりのある足し算プリントを出します。

しかし、「これ、やらない~」ときました。

こちらも負けじと「ちょっとやってみようよ」

「絶対やらないから」

喰いつきます。「一つだけやってみよう」

やはり、やろうとはしません。



だんだんと、顔がくもってきます。

泣いてしまうこともあります。

無理にやらせると

、苦手意識が強くなるので、

繰り上がりは中止です。


日によっては、

やるときもあるのですが、

今日は気分が乗らないのかな。

素早く、「じゃあ、次来れをやろう」

繰り下がりのない引き算です

これはスラスラと解いていきます。


ひとつずつ丸を付け、

そして、大きな花丸を書きます。

でも、反応はいまいちです。

問題が終わってから、

ぼーっとしています。

ADHDの特徴で、集中力が続かない、

気が散ってしまうという症状があります。

今はその状態なのかなと思い、

少し間をあけます。


今日は調子が乗らないようです。

「さぁ、次はこれをやろうか」

用意したプリントを半分に折り、

問題の数を少なくします。

調子が戻ってきたようで、

これもスラスラと解いていきます。



今日の九九も予定変更。

できている4の段にします。

九九表を見ないで、思い出しながら

じっくりと答えていきます。

ここで、休憩に入りました。

今日のC君は波が多いなぁ、という感じです。

休憩の間に、頭の中で次の手段を講じます。

さてさて、うまくいくかどうか。












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by nocotoco | 2018-10-20 09:34 | 発達障がい | Comments(0)

知的障害、自閉症、ADHD。母親からの分離

C君はADHD、知的障がい、

自閉的という診断名がついている子どもです。

小学校4年生で、学年よりも1つから2つ下の

学年の問題をやってもらっています。



かなり得意、不得意いがはっきりしており、

それがそのまま、やる、やらないの

行動になっていく子どもです。



そして、たまに、ぼーっとしたり、

かと思うと、得意単元は、

ものすごい速さで解いていきます。



まずは授業の準備です。

C君の得意なものからはじめます。

算数は、繰り上がりのない足し算。

次は繰り上がりのある足し算で数の小さなもの。

次は繰り下がりのない引き算。

次はまだできていない部分の九九

九九は数字の大きいほうの九九が、

覚えられないので、B君と同様、

聴覚にうったえる読み上げ「さざんがきゅう」

次に視覚にうったえる九九表の準備です。



国語は、まずものの名前を

平仮名、カタカナで書くプリント。

次は、促音、拗音などを書くプリント。

次は、主語が何かを問う問題です。

これを1時間で行います。

1時間の集中は、厳しいので、

途中に休憩をはさみます。



授業開始の10分前になり、

C君がやってきます。

とてもご機嫌。

以前はお母さんと一緒に来ていましたが、

最近は、一人で来ることができるようになりました。

開始時間まで、雑談をして気分を和ませます。


ではでは、授業の始まりです。

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by nocotoco | 2018-10-19 09:55 | 発達障がい | Comments(0)

発達障がい:言葉の整理

B君には、学習の最後に

その週にあったこと楽しかったことを、

話してもらうようにしています。

LDであるB君に、

言葉の単位の並べ方を

覚えてもらうためです。



中分の読解力はまだ難しいので、

もう少し後にやってもらおうと持っていました。

プリントでは、主語、述語、装飾語など

単発の文章読解をしてもらっていました。



B君のお話の中には、

様々な登場人物が登場します。

お父さん、お母さん、お姉ちゃん、

おじいちゃん、おばあちゃん、

いとこの男の子と女の子、

お母さんの友達とその子ども、

お父さんの友達とその子ども等。

そしていろいろなところに、

いろいろな乗り物で行きます。



そして、いろいろな持ち物を持っています。

おじいちゃんはバイクを持っていて、

B君はその後ろに乗ってどこかに

連れて行ってもらったり、

お父さんたちは車で移動したり、



小学校3年生としては、

非常にたくさんの言葉を使って、すごい早さで、

楽しかったことを楽しそうに話してくれます。



その時に、主語、述語、時間の前後などが

整合性が取れていません。

お母さんも「言ってることが、整理されていない。

そこらへんも、先生から言ってください」と頼まれました。

確かに、結構ぐちゃぐちゃです(B君ごめん)。




それをちゃんとした分にできるように、

プリントをつくりました。

最初は、思う存分話してもらいます。

その次にそのプリントを使って、

だれが?いつ?

だれと?

どこへ?

何をしに?

と書いてもらい、

自分の話を整理してもらいます。



話しをまとめることの困難さを感じます。

始めに書いたように、

特に主語、時制や格助詞の使用に問題が見られます。

例えば、「紙で切っている」

正解は「紙を切っている」、

「昔々おじいさんと、

おばあさんががいます」など。



文法の誤りが、話しでたくさん出てきます。

学習時間に、文法の練習も重視して、

プリントでしつこいくらいやっています。

少しずつですが、整いつつあります。



問題プリントだけでなく、

その子の特徴に合わせたプリントを用意し、

話を聞きながら、書いて整理してもらうことは、

覚えるのにとても役立ちました。








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by nocotoco | 2018-10-11 06:58 | 発達障がい | Comments(0)

発達障がい:深い理解

より深く額理解してもらうために、

B君に対して効果的な基本的な学習指導を行いました。


「<strong>能動的な学習</strong>」

子どもの学習に積極的に、

自ら進んで取り組むように促します。

子どもが自ら選択できるような場面の設定や、

さらには、私の働きかけに対し、

子どもが反応する機会を確保します。



スモールステップ

課題を細分化し、無理なく、

効果的に学習していけるようにすることです。

特に、学習に障がいを持つ子ども達には

非常に重要な要素です。


フィードバック

子どもの取り組みの正誤や適否の結果を

子ども自身に知らせる(評価する)ことで、

子どもにとって、学習内容の習得が促進されます。
      
特に行動の直後に評価を返す、

即時フィードバックが有効です。


繰り返し

学習内容の習得から熟達へと

着実にすすんでいくためには、
 
繰り返し学習することが

重要なものとなります。


これはまさに基本的なものですから、

B君だけでなく全生徒に行っているものです。

B君の場合は、同じ内容でも、

徹底して「繰り返し」を行いました。

徐々にではありますが、功を奏しています。

他の単元を行いながら、

ある特定の単元をしっかりと

理解してもらうために、

どう時間配分を行うかが、

とても重要なことです。

主に算数です。1時間を2分割して30分。

さてさて、どうするべきか。

国語は結構できているので、

算数の時間を少し多めにするのが

いいと考えられたので、

徐々に時間を延ばしていきました。

急に行うと、「時間の構造化

(いつも同じ時間配分で

各科目の授業を行うこと)が

崩れてしまうので、算数の時間の延長は、

ほんの少しずつです。








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by nocotoco | 2018-10-10 05:40 | 発達障がい | Comments(0)

発達の段階 習得から熟達へ

B君はあとう少しで九九を全部覚えられそうです。

そんな彼の状況を説明しますね。

これから九九を学ぶ(九九を知らない)=入門の段階

当然これはOK。

子どもが、毎日行う口頭での九九のテストのために練習をし、

8や9の段はまだ十分でないものの、

ほぼ言えるようになる(習得の段階

B君はこの段階です。

さらに練習を積み重ね、全ての段の九九を正確に、

かつ素早く言える状態(熟達の段階)、

まずはこれを目指します。

数か月、間をおいて再度確かめて、

獲得した九九が消失なく安定している(維持の段階)、

B君は一部分の九九がこれに当たります。

次は「答えが36になる九九は?」といった、

異なる問題形式をこたえることができる(般化の段階

B君は5,6段くらいならばできる状態です。

最終的にには、割り算の学習に入り、

ここでも九九の活用が活用できることを知り、

スキルを広げることができるようになる(応用の段階

B君は、これはそこそこできています。

どうしても出てこない場合は九九表を見ながらですができています。

大切なのは各段階での

目標を家庭教師が明確に持ち、

その達成に向け、指導を体系化することです。

しかしながら

(自分の指導力のなさをひとまず置いておきますね・・・)

B君の場合、「応用の段階」までは

来ているのですが、一部分の九九です。

子どものスキルが「習得」から

「熟達」へと着実に進んでいけるように、

「繰り返し」をするしかありません。


学習の始まりにまず九九の聴覚、

視覚両方を行い、

学習の終わりでも行いました。

あともう少しです。

「B君もうちょいだよ!」



家でもお母さんに二つの方法で

行ってもらうように伝えてあります。

こういう時にこそ

親子コミュニケーションです。

日々の親子コミュニケーションが

力を発揮します。

日々の親子コミュニケーションを忘れずに、

ちょっとしたことでいいですから。






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by nocotoco | 2018-10-08 05:35 | 発達障がい | Comments(0)

発達障がい 国語、算数

本日は、小学校3年生の、

いつもニコニコしているB君の話です。

学習障がいです。

学校では時々校長先生の部屋で

漢字の書き取りを、

教えてもらっていると言っていました。



B君には1年下の範囲の学習をしてもらいました。

算数の学習としては、

九九はたまに間違えるところがあるが、

ほぼ完全に言える状態です。

足し算。引き算も基礎的な

ところはできています。

2桁の足し算は指を使って計算していて、

筆記計算の途中段階です。

ただ、2桁以上の繰り下がりの

ある引き算がちょっと苦手。



 国語は漢字が苦手で、

その他、主語・述語の理解、

副詞・形容詞の使い方・変形はできています。

授業の準備は、その日行う授業内容を

ホワイトボードに書きます。

その時に、何時から何時までと、

時間も書き加えます。

そして、前回の授業からの連続で、

問題プリントの選択、準備、

選んだプリントをどういう

順番で行うのが一番いいかを検討。

そして、時計を机の前において、準備OK。

では、それぞれの内容について説明しますね。


九九覚えの内容。

毎日行う口頭での九九テストの

ために練習をしましたが、

8段9段は時々間違えます。

九九の覚え方には2種類あります。

音で聞いて覚える、

目で見て覚えるの2つです。

聴覚優位、視覚優位の二つです。

九九の場合は多くの場合、

「二三が六」のように口で言って、

耳で聞いて覚えます。

   聴覚優位の方法 みんなで一緒に言ったり、
        一人で言ったりしますよね。

もう一つは、九九表を見ながら、目で追いかけ、口で言う方法。

   視覚優位の方法 学校などに大きく
        張ってある九九表もそうです。



B君の場合は、もう少しで全部覚えられるので、

両方を使いました。初めは聴覚、次に視覚、

学習の途中で突然聴覚にうったえ

「ににんが、いくつ?」とやったり、

九九表の答えの部分を隠し

「これいくつだ?」とやってみたり。

これができてくると、大体、

全てを答えることができるようになります。

これを発達の段階で見るとどういうことでしょうか。

次回、「発達の段階」について書きたいと思います。







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by nocotoco | 2018-10-07 05:32 | 発達障がい | Comments(0)

発達障がい 手順の構造化 決まりをつくる

前回、書いた「いつも通りのやり方」

「新しい課題への入り方」を、

手順の構造化”と言います。

手順の構造化”とは、手順や流れが視覚的に

わかるように工夫することで、

学習に対して自立して取り組めるようにすることです。

変化に対して興味よりも、

不安、不満を感じやすい子どもの場合には、

新しい課題を導入するときは、

方法と内容のどちらか一方を変化させる、

といった段階を入れるようにするといい、

ということだそうです。

それをしっかりと行い、

家庭教師学習の流れをつくりました。

内容とは「どのようなこと」を、

方法とは「どのような方法で
ということです。


具体的にA君の場合は、内容とは「単元」のこと、

方法とは「問題プリントを使う」ということです。


以前、自閉的な子どもに対して、

自分の予想を超える、

「内容」と「方法」で、

行ったことがあるのですがあるのですが、

(その日から新しい単元に入る、

 問題のプリントではなく説明の書かれたプリント使用)

彼は、その事態に対応できず(耐性が弱い)、

パニックや衝動的な行動につながってしましました。



自閉症傾向のある子に多く、

そうした前兆やサインを見すごとなく、

共感的な(難しい言葉ですね。

どういうことかというと、

いいたがってることを、

いいたがってるようにきいてあげること、

理解してほしがってることを、

そのまま理解しようとすることです、

ということでしょうか)

態度や言葉による支援によって不安を回避したり、

低下させたりすることができます。


A君は自閉症的なところはなく、

また、自閉症的な子どもでなくとも、

突然、内容と方法が変われば、

ビックリし、慌てることになると思います。

なので、A君に限らず、どんな子どもで

手順の構造化”は

非常に大切なことだと思っています。

そして、成功体験をの積み上げが望ましいことです。

これも子ども達みんなに言えることです。

家庭教師学習の良いところは、

個別対応学習の良いところは、

それをすることが可能なこと、

ということだと思っています。





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by nocotoco | 2018-10-06 06:00 | 発達障がい | Comments(0)

グレーゾーンの男の子 A君

本日は丁寧な子A君の話をしますね。

A君は、いつもは、自由な時間に学校の宿題を、

ちゃちゃっと済ませ、

遊びに興じてしまう。

それも間違いが多かったそうです。


家庭教師を始めて間もないころは、

どうしても、遊び「ポケモン」を中断するのを、

とても嫌がっていました。

これまで書いてきたように、

1学年下の内容を行っているので、

「自分にもできる!」

という感覚を持ち始めていました。



一度、家庭教師学習身につくと、

「ポケモン」は学習後に表れる、

という状態に変わっていきました。

これは応用行動分析(またもや非日常的な単語です)

を用いた方法です。

簡単に言うと、できない課題を細かく分け
      =スモールステップ

できたらほめ=その行動を強化、

成功体験をかさねて自己肯定感を高めていく学習法です。

課題ができない場合でも、

取り組んでいる姿勢を認めてあげることが大切。



始めのころは、その都度、問題プリントを変えて、

A君に合わせるような形をとっていましたが、

なかなか、うまくいきません。

勉強嫌いというよりはそのやり方が「嫌」という感じでした。

えい!



一度身につけた学習方法や、

 同じ学習内容に固執しやすい」という基本を頼りに

使う問題プリントを同じ形にし、

時間配分もできる限り同じになるように、

開始学習時間・休憩時間・後半学習時間を、

しっかりと守りました。


新しい課題を行うときは、

いつも慣れた方法や内容を

ウォーミングアップとして用い、

学習の態勢を整えてから

始めるようにしていきました。

当然言葉での説明をし、上記のことを行うのです。



この言葉かけ「今日から新しいのをやってみようね。

その前に、この間やったこの問題からね」と

導入段階を大切にしました。

これをするには、結構下準備が大変で、

特にスケジュール管理ですね。



いつもの課題から新しい課題に移るとき、

いつもの課題を少し残しつつ、

新しい課題に入っていけるような

問題をそろえます。

この「残しつつ」が非常に難しかったです。

A君はすいすいと課題を進めていきます。

その状態でいい加減で

次回の授業が始められるように、

プリントの進行状況を

調整しながら進めていきました。


そして、いつもの

「先生、これ簡単すぎますよ~」です。

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by nocotoco | 2018-10-05 04:58 | 発達障がい | Comments(0)

グレーゾーンのお子さん 自己肯定感、有能感

以前に書いた「丁寧な子ども」A君。

A君にやってもらっているテスト問題は、

A君の学年の1学年下の問題です。

以前書いたようにグレーゾーンと言われるお子さんです。 

○がたくさんで、自己肯定感は増すと考えていますし、

実際、A君はとても喜んでくれています。


子ども達は学校の中で、

その多くの時間を学習に費やしています。

なので、この時間が自分にとって

充足感の得られるものでないと、

学校自体がつまらないものになってしまうかもしれません。

逆に、これらの時間が少しでも楽しいものとなれば、

子ども達の感じる自己肯定感、有能感は学習場面にとどまらず、

学校全体に広がってくると思います。

A君は友達も多いそうで、

その面では楽しく学校へ行っているそうです。

ただ、勉強がクラスの子ども達よりも、

遅れているため、長い時間、

我慢に似た感情が生じてきます。


勉強に対してモチベーションが上がれば、

学校の授業に対しても、

我慢とは違う感情が生まれ、

なんとか、授業についていく、

というプラスの面が出てくると思っています。

なので、答えが当たっているところはしっかりと○。

違っているときも、

質問を繰り返し、自分の力で正解を出してもらいます。

その結果全部○です。

それによる自己肯定感は大きいと思っています。

早速、お母さんに報告です。

親子コミュニケーションがしっかりとれています。

お母さんもニコニコしながら「すごいね~。頑張ったね」


学校の進み方よりも遅くなっていたとしても、

家庭教師との時間で、○がもらえるというのは、

A君の場合には大きいようです。



とにかく基礎をしっかりやっていく方針で進めていきました。

A君の場合、算数、国語の間に、

出来不出来の違いはほとんどありませんでした。

それもモチベーションが高くなる大きな要因だと思いました。


回数を重ねていくうちに、少しずつポケモンから離れ、

「これから授業を始めます」とあいさつを交わし、

GO!。そういう感じで進んでいきました。

そして、楽しそうに「先生、これも簡単すぎますよ~」です。









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by nocotoco | 2018-10-04 05:17 | 発達障がい | Comments(0)


不登校、ひきこもり、子どもの声を引き出します。


by Sere.C.R

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