<   2019年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

不登校のブリーフセラピー-4

解決思考ブリーフセラピーには3つのルールがあります。



ルール1:もしうまくいっているなら、変えようとするな


ルール2:もし一度やって、うまくいったのなら、

     またそれをする


ルール3:もしうまくいっていないのであれば、

     なんでもいいから違うことをする。



1は「そうか、今までの自分のやり方は違うんだ」と思って、

 今までうまくいっていた部分まで変えていまい、

 その結果実践がうまくいかなくなることがあるということです。



2はうまくいったのに、それを繰り返そうとしない

 =うまくいったこと自体に気づいていない場合があります。



3はうまくいってないにもかかわらず、

 いつもいつも同じことをやって、そしてまた失敗てしまう。




簡単なようで難しいことかもしれません。

しかし、上の3つを頭に置いてみてください。


そして、重要なことがもう一つあります。

「外在化」というものです。

“本人”と“問題”をきちんと分けることが重要。

往々にして“本人”と“問題”を

一緒くたにしてしまうので、

自体はどんどん深みにはまってしまいます。

そうしないのが「外在化」。




どんな治療にも必要なひとつの態度である。

例えば、昔から使っている

「痛いの痛いの飛んでけ~」

つまり、本人と痛みは別物であって

痛みが飛んでいけば(治れば)

本人そのものが元のようになります。

洋の東西を使われている言葉だそうです。




不登校の場合は、本人は昔から変わらずの本人。

そこに「不登校虫」が入り込んだと考えてみてください。

なかなか、そうは理解できないかもしれませんが、

子どもは子ども、状態は状態として分けて考えてみてください。




「例外」を見つけ、3つのルールを行い、

s外在化してみる。

そこで何か変化が起こってくる可能性があります。

当事者である子どもは、彼らの問題解決の

リソース(資源。資質)を持っていて、

自分が持っている問題の

解決のエキスパート(専門家)である。

ということを信じて、子どもに寄り添って

一緒に歩いていくということをしてみてください。

そこに、何かの可能性があると思っています。

ホームページはこちらです




by nocotoco | 2019-01-13 05:17 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

不登校のブリーフセラピー-3

次に難しい点は、不登校に対して、

さまざまな言われ方が存在していることです。

たとえば、昼夜逆転が

治らないと学校にいけない、

ゲームの世界ばかりに没頭していると

現実の社会で適応できないなど、

家庭の居心地がよすぎるから、

家から出ることができない、などです。




どれももっともらしいですし、

ある一面からすれば「正しい」かもしれません。

しかし、本当にそれらの

「正しいこと」をクリアしなければ

解決ができないのということなのでしょうか。

「どういうことが起こったら元気が戻ってきたなぁ」

と思えるのか、そこが重要です。




問題を抱えると、ついついうまくいかない解決策に

こだわり続けてしまうことがあります。

そしてその背景には、

さまざまな「常識」があるようです。




一度「問題」が起きて、

生活リズムやゲームを適度に楽しむことなどは

とても大切なことです。

親としてきちんと子どもの行動を

マネジメントできるに

越したことはありません。




しかし、一度「問題」が起きて、

生活リズムやゲームのことを

改善しようとするにもかかわらず

よい方向に向かわない時は、

別の視点をもって見ることも大切でしょう。

ホームページはこちらです




by nocotoco | 2019-01-12 05:16 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

不登校のブリーフセラピー-2

不登校の難しいところは、ゴールや目標の

バリエーションを見出すことが

難しいところにあります。

具体的には、不登校の目標が、

学校に行くことや

社会生活を送ることに限定されがちであると

思われるからです。



いろいろなよい変化がかりにあったとしても、

家族や本人は

「でも、まだ学校に行くことができない」

というところに立ち戻ってしまいます。

つまり、0か1、あるいは白か黒、

ということになってしまいます。



長年問題を抱えていることも珍しくないでしょうから、

無理もないことです。

家族にしてみれば、だんだんと時間との

闘いにのようになってしまい、

焦りが募ってくるので、少々の変化では

安心できない傾向はさらに強まります。



当事者にも不安はあります。

しかし、家族の前でのその不安は

なかなか表明できません。

不安を表明すれば「では、学校に行きなさい」、

あるいは「病院やカウンセリングに行きなさい」と

言われてしまいかねないと考えているからです。

しかし、一歩踏み出すまでの自信がまだあるわけではないので、

不安や心配事について口に出すことができません。




家族はそのような本人の姿を見て、

「まったくやる気がない」とか、

「自分の将来に無関心だ」と感じてしまいますが、

そうではなく、自分の将来については、

誰よりも考えているにもかかわらず、

それを口に出せない状況にあるのです。

ホームページはこちらです



by nocotoco | 2019-01-11 05:14 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

不登校のブリーフセラピー-1

不登校については、

すでに数知れないほどの

多くの見解、

対応の方法が示されています。

その内容は様々です。




これからの3つの「不登校」に関する記述は

『不登校・引きこもりに効くブリーフセラピー』黒沢幸子著

をもとにして書いており、

そこに若干の私の考えを加えたものです。




不登校の解決には、

自然と家族を含めたものが多くなります。

学校にいけないという子どもをどうするか、

その解決をどう行っていけばいいのか。

一人ひとりの子どもの様子は違うものの、

家族が途方に暮れ、疲れ果てていることは

共通していると思います。




ここでは、解決思考ブリーフセラピー

(短期間で、効率的に、

効果的に行うセラピーのこと)

について話しをしたいと思います。




不登校の子どもに対してカウンセリングの一つである

ブリーフセラピーを行うことがあります。

解決(望む姿)を編み出していく

とても地道なものです。




何がうまくいっていないかではなく、

うまくいっているものを見つけます。

目立たなくても良い状態はすでに必ずあります。

誰も悪くないと捉えます。

そして、どうなったらいい?

元気な状態ってどんなふう?

と、これからの時間に

焦点を当てることにします。




解決思考ブリーフセラピーが

他の心理的援助と最も異なる点は、

家族や当事者の問題点ではなく、

資源(リソース)に

注目して支援するということです。




何か問題が生じると、

「何が原因だろうか。何が問題だろうか」

と考えます。

原因や問題を取り除くことが

解決につながると考えているからです。



しかし、不登校の問題は、

決して単一の原因だけで

生じているものではないと考えます。

「本人の性格が・・・」とか

「親の育て方が」などといったことの

どれかひとつだけで、

なにかが決まるわけではないと思います。

原因を特定することにエネルギーを注いでも

徒労に終わることは少なくないと思います。


また、原因を考えるということは、

たいてい誰かを悪者にすることにつながります。

誰かを悪者にすれば、そのこと自体が当事者を

取り巻く人間関係に否定的に影響すると思われます。

ホームページはこちらです



by nocotoco | 2019-01-10 05:13 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

認知行動療法を応用する

不登校といっても、教室には行けなくても、

保健室ならいける生徒がいます。

そのために自習室を用意している学校もあります。

それはどういうことでしょうか。



パニック障害を例にとると、

電車やエレベーターなど人が混雑している狭い空間に

閉じ込められると、動悸、息切れ、めまい、

それに強い不安感におそわれ、

このまま死んでしまうのではないか

というのがパニック障害です。

電車に乗れなくなるので、

学校や会社に行けなくなります。




有効な治療の一つに認知行動療法があります。

容易にできることを「1」、

とてもできそうでないものを「10」として点数をつけると、

電車でも長時間止まらない特急電車に乗ることは「10」、

各駅停車に一駅分だけ乗るのは「5」、

駅に行くことは「1」だとします。




まず駅に行くことから始めて、ホームに立つ、

各駅停車で一駅だけ乗るというように、

少しずつ課題を克服していきます。

こうして最後には特急電車にも乗れるようになる

というのが認知行動療法で

系統的脱感作法と言われるものです。





不登校もそれと同じように、

教室で授業を受けるのは「10」でも、

保健室に行くのは「5」、

平日に学校の校門の前まで行くのは「3」、

休日に学校の校門に行くのは「1」

という具合に点数化していきます。



休日に校門まで行くことから始めて、

次は平日に校門まで行ってみます。

それができるなら、今度は保健室に行って、

時間を過ごしてみる。

最終目標は教室で授業を受けることです。




不登校になった生徒にとって、

登校して教室で授業を受けることは、

とてもとても大変なことです。

時間がかかっても、ほんの少しずつでもいいのです。



保健室の代わりに、不登校向けの

フリースクールに行ってもいいのです。



登校できなくなった子を無理やり学校まで、

連れていくことはできません。

しかし、手をこまねいていては不登校が長期化して、

ひきこもりに至ることもあります。



その子どもができるところから始めて、

少しずつ課題を克服する認知行動療法の系統的脱感作法を

試してみてください。

少しずつ少しずつでいいのです。

焦らず、じっくりと。

ホームページはこちらです





by nocotoco | 2019-01-09 05:11 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

素晴らしい力

マンガ、テレビ、ゲーム、パソコン、

これらに集中して、時間も忘れてしまう。

学習しようにも集中できず、

考えることができなくなり、

思考がまとまらなくなります。

単純計算などならできます。



文章を読み解釈することや

記憶力などの機能は停滞します。

「どうしても学習が追い付かない」

「どんなに頑張っても駄目だ」

という思いが強くなります。



空想とか架空の世界の感覚刺激に関しては、

優れた機能や能力を示します。

音楽、絵画、漫画、映像、造形、

パソコン関係に仕事等々には

素晴らしい力を発揮する

子どもが多いのはそのためです。



好きなことばかりしているから、

怠けとか、学習障がいとか、根気がないとか

無気力だなどと誤解される場合が

しばしばあります。



怠けなら家の外に出て快楽を求めて

面白おかしく遊びまわるはずです。

学習障がいならパソコンのマニュアル書など

複雑すぎるものには手を出しません。




根気がない子どもならゲームといえども

長時間操作することは困難です。

無気力なら集中してゲームやテレビに

向かうことはありません。



空想の方が強く、

現実思考することに集中できなくなるだけです。

学習性無気力状態は不登校期間の

後期には必ず改善されるそうです。

ホームページはこちらです



by nocotoco | 2019-01-08 05:09 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

負荷を軽くする

専門学校で教師をしているときの話です。

教師をしているときに

学校に来なくなった学生は3人いました。

長期欠席=不登校になった子どもに

電話連絡をしたり、家に行ったりして、、

いろいろと話をしてきました。



不登校になってからではなく、

それ以前、学校へ行けていた時に、

なぜ行くことができていたのか、

学校での生活はどうだったのか、

それらのことを本人と一緒に

振り返ることにしました。

これは非常に大切なことだと思っています。



学校はその子にとって、

どんな場所だったのか、

そこでどういう体験をしてきたのか、

学校はその子にとって、

どういう意味を持っていたのか、

たくさん話をしました。



そのうえで、どんな負荷にぶつかったのか。

学校生活にあるのか、

家庭環境にあるのか、

それとも本人の内面の悩みに

あるかもしれません。



負荷が見つかりました。

しかし、負荷は簡単にはなくならないものです。

また、これからの生活でも

負荷はかかってくるでしょう。



取り除くというより、

いかに負荷を軽くするか、そのような感じで

話をしていきました。

負荷が軽くなれば動きやすくなります。

その子の治癒力のようなものを期待していました。



その中の一人の負荷は進路の方向性が

違っていたということでした。

それを取り除くことはできません。

ただ軽くなる、次に向かって進んで行くことはできます。

それは可能なことです。

結局、その学生は休校し、バイトをしてお金をため、

翌年に違う科へ進むという結論になりました。



そして、実際にそのように行動し、

翌年、違う科へと転科しました。



違う科に来てしまった、という原因で、

心のもやもやは晴れず、

内へ内へと気持ちがふさぎ込んで行く、

身体に疲れがたまってくる、

意欲がなくなる、悪循環で、

ほとんど外に出ることもなかったそうです。



私達は誰でも負荷を抱えて生活しています。

ですから、話をしていけば、

何らかの負荷が見えてきます。

それらは耐えなくてはいけない負荷か、

ものすごく簡単に言うと、

学校でいえば試験があります。



もう一つは耐える必要のない負荷であるかどうか。

それは先ほど話したような学生のように、

先を見つめ動き出していく、

というものだと思っています。



まだ出会ってはいませんが、

その両方が入り混じっていることも

あると思っていて、その場合の解決は、

は非常に難しいと思います。

その内容、本人の特性=資質や力量、

置かれた環境状況を見ながら、

どうすれば負荷が軽くなるかを、

見極めつつ、例えば心理療法的な方法で、

対応していく等が考えられると思っています。


ホームページはこちらです




by nocotoco | 2019-01-07 05:08 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

自己否定感、低い自己評価―うつとの関係

不登校の子どもの多くは低い自己評価と、

自分が得意とする一部分に関する他者への

優越感とを同時に持ち合わせている場合があります。

これは相矛盾する性質を持っています。

その優越感が無残にも打ち砕かれると、

決定的なほど強い自己否定感を抱いてしまいます。

ですから、家族が関与できる場所、

つまり家庭の中では、自己肯定感を持てるよう

接する必要があると思います。



子どもの行動をよく見て、具体的な行動を

褒めることが必要です。

ちょっとしたことでいいのです、

朝一人で起きれたら、

「偉いね、一人で起きれるんだもんね」

でもいいのです。

テストの点数が芳しくなくとも、

「これから伸びることができるね。
 
 どこまでいけるかなぁ」等々。

てれびCMでやっている「○○しろガール」は、

とてもいい例だと思います。



他社とのかかわりでは優劣の基準をもとに、

「勝った」「負けた」という判断が先行し、

競争意識を強く持ちます。

その背景には、親や教師の中に

そのような、優劣を競わせる者が

存在しているのです。



「いくら頑張ったって満足にできない」

「どうせ自分がやることはいつも不十分だ」

「何をやってもうまくできない」等々と

自己評価を低くしていきます。

実際には十分できていても、

自分が考えていたほどは、

できていないと思い込んでいます。



学校教育現場でも様々な関係でもしばしば

低い自己評価を獲得しています。

いくら頑張ってものごとに取り組んでも、

「もっとできるように頑張れ」

という教師がいれば、

一生懸命に頑張っている子ども達は

「これ以上もっと頑張れっていうの?」

という思いに疲れ果て、

「もういい。いくら頑張ったって自分は駄目だ・

 褒められることなんか何もない」

という思いに支配されます。



投げやりになり、消極的になり、

無気力状態に陥ります。

一見うつ的になっていきます。

しかし、不登校の人は自分が

本当にできている部分について

等身大にほめられると、

無気力状態から解放されます。



うつの人はいくら褒めてもかえって

意気消沈していく傾向があります。

「うつ的」なのか「うつ」なのか、

そこの見極めには注意が必要です。

うつの場合も自己否定感、低い自己評価は

長い間継続的に続きます。



人は自分で肯定な反応を

すればするほどポジティブになり、

そしてポジティブになると

行動する意欲や決意が生まれます。



そのためにも、

「どうして~できないの?」

「どうしてダメなの」などの

相手を否定的な気持ちにさせてしまう質問はさけ、

気持ちが明るくなるような質問をしましょう。

いわば、「質問によって子供を褒める」

「質問によって子供を受け入れる」と

考えてみてください。

日常の親子コミュニケーションがとても重要です。

ホームページはこちらです


 

by nocotoco | 2019-01-06 05:06 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

心の病気を疑う

心の病気から不登校を起こす子どもがいます。

病気ですから、診断も治療もできます。

比較的多いのがうつ病だそうです。



これまで、子どものうつ病は

あまり知られていませんでしたが

大人と同じように、

珍しい病気ではないことが

分かったそうです。



大人のうつ病は、憂うつ、

もの悲しい、気持ちが重く沈み込む、

イライラするなどの

気分に陥ります。

物事に対して興味や喜びを感じられなくなり、

意欲が低下します。

自律神経失調のため、睡眠障害や

食欲不振が伴うことがあります。

私は社会人でうつ病になりました。

まさに上に書いた状態でした。



大人のうつ病なら、元気がなくなり、

ふさぎこむことが多いのですが、

子どものうつ病の場合は抑うつ気分よりも、

イライラ感や怒りっぽさが目立つそうです。



親に反発したり、投げやりになったり、

親の困ることをあえてするようになるそうです。



大人でもうつ病になりやすいのは、

几帳面で責任感が強い、

完璧でないと気が済まないタイプと言われています。



子どもも「責任感が強いよい子」に多いそうです。

親や教師などの周囲の期待に応え、

意に沿おうと必死に頑張り、

その結果、疲れ切ってしまう。



治療は、比較的軽ければ精神安定剤だけで改善されますが、

重いようなら休学してカウンセリングなどの心理療法と

薬物療法を行うそうです。



うつ病は長引くと重症化しますので、

家族だけで頑張れる病気ではありません。

なるべく早く心療内科などで

見てもらうことが大切です。

ホームページはこちらです




by nocotoco | 2019-01-05 05:03 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)

迂回路を探す

学校というものの存在の変化によって、

不登校が身近なものに

なってきている感じがします。

それによって、休むことが激しい罪悪感、

焦燥をもたらすことが減ったのではないかと思います。


また、中学卒業後の進路、高校退学の後の進路では、

必ずしも、一般的な高校へ通う以外にも

道は行くつもあります。

人との交流が難しい子どもでしたら、

通信制の高校もありますし、

ソーシャルワーク的な支援あります。

高校を辞めてしまった子どもには、

自宅学習で、高等学校卒業程度認定試験を

取得する等の方法もあります。

その他に単位制高校、サポート校、フリースクール、私塾など

今は、「迂回路」が以前よりも豊富になっていると思います。




ちなみに、通信制高校とサポート校の違いは、

通信制高校は学校教育法という法律により、

「高等学校」と定められています。

そのため、レポート、スクーリング、テストなど

一定の条件を満たせば高校卒業資格を取得することができます。

通信制サポート校は学校教育法で

「高等学校」と定められているわけではありません。

そのため通信制サポート校に単独で勉強したとしても、

高校卒業資格を取得することはできません。

通信制サポート校の定義は、

通信制高校に通う生徒に対して、

3年間で卒業ができるよう

単位取得・進級などに必要とされる勉強や

精神面での支援を行うことであり、

「塾」や「予備校」に近いと言えます。

大半のサポート校は通信制高校と提携しており、

サポート校入学の際には通信制高校への同時入学が必要です。



また、高校を卒業し大学、あるいは専門学校での

葛藤については、先に書いた他科への編入というように

他の学校への編入などもあります。

通信制の大学もあります。



そのために。焦りにまかせず、長い目でじっくり、

解決に取り組みやすくなっています。

半面、漫然と先延ばしされて、

いつしか長期のひきこもりに入り込んでしまうリスクも

隠れていることへの留意が必要だと思います。

ホームページはこちらです





by nocotoco | 2019-01-04 05:01 | 不登校・ひきこもり | Comments(0)


不登校、ひきこもり、子どもの声を引き出します。


by Sere.C.R

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

外部リンク

カテゴリ

全体
不登校・ひきこもり
セルフ・カウンセリング
親子コミュニケーション
発達障がい
私自身のこと
未分類

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月

お気に入りブログ

村上建築設計室です。

最新のコメント

検索

最新の記事

不登校のブリーフセラピー-4
at 2019-01-13 05:17
不登校のブリーフセラピー-3
at 2019-01-12 05:16
不登校のブリーフセラピー-2
at 2019-01-11 05:14

記事ランキング

ブログジャンル

メンタル
教育・学校