「ありがとう」と言おう

「ありがとう」と言おう

子供に何かお手伝いをした時、

「ありがとう」と言っていますか?


忙しいので「ありがとう」は

省略してしまっていないか?

また、子どもに「ありがとう」と言う必要はないとか、

親がお礼を言ったりするのは恥ずかしい、

親の権威にかかわると思ってしまう方もいます。


普段子供に「ありがとう」と言っていないと、

「ありがとう」と言うことが

最初はとても不自然に感じたり、

恥ずかしかったりするかもしれません。

しかし、何度か「ありがとう」と

思い切って言ってみることで

子供の反応がどれだけ違うか驚かれることでしょう。

何度か練習することで、

簡単に「ありがとう」と言えるようになります。


「ありがとう」なんて簡単すぎて、

と思わないでください。

「ありがとう」という言葉は最大のアクノリッジ(承認)です。

承普段子供に「ありがとう」と言っていないと、

「ありがとう」と言うことが最初はとても不自然に感じたり、

恥ずかしかったりするかもしれません。

しかし、何度か「ありがとう」と思い切って言ってみることで

子供の反応がどれだけ違うか驚かれることでしょう。


何度か練習することで、

簡単に「ありがとう」と言えるようになります。

「ありがとう」なんて簡単すぎて、と思わないでください。

「ありがとう」という言葉は

最大の「アクノリッジ(承認)」なのです。



外部リンク「子どもおだやか 親おだやか」では
発達に障がいのあるお子さん、
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「お問い合わせ」はそのサイトにありますので、
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# by nocotoco | 2018-07-27 05:48 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

良い成果を指摘する

良い成果や成長があった場合、

それも口にだして承認してあげる。

「最近、部活がんばってるんだね」

「今日は約束どおりにちゃんと早く帰れたね」と、

良い事実をそのまま伝えます。

気持ちを伝えたいときは

アイ(私)・メッセージを使います。

「(わたしは●●ちゃんが)約束通りに早く返って来てくれて安心したよ」

「(わたしは)●●君が手伝ってくれたからすごく助かっちゃた」


アイ(私)・メッセージで伝えられたメッセージは押し付けにならず、

少し神経質な子供でも素直に

「自分への承認」として受け止めてくれるでしょう。

「自分への承認」とても重要なことです。

子どもの自身につながります。

注意点1:

良い結果を指摘して承認する場合、Youメッセージを使うと、

「自分の存在ではなく結果だけが承認された」と

勘違いされてしまうかもしれません。


例1
親: 今回のテスト、(あなたはYou)よく出来たじゃない? 
   ( Youを主語にした承認) 

子: (良い点数だけ取っていれば喜ぶんだ。

   では逆に悪い点を取ったら自分には親に

   とって価値がないのかな?)

例2
親: 今回のテスト良い点数だったね。

    お母さん(お父さん)は

●●君が頑張って勉強してたの

    見てたから良い結果が出て嬉しいよ。

   (Iを主語にした承認)

子: うん。(勉強していたことを見ていてくれた。

         結果も良い点数で良かったな)


例文の1はYouメッセージであり、

行為の結果を取り上げています。

しかし、例文の2ではIメッセージであり、

子供の行動の結果を述べたあとに

親の感想の思い=Iが主語を述べています。

その対象は点数ではなく、子供そのものです。

注意点2:

結果を承認する時に他人

と比較して承認しないようにしましょう。

コーチングは他人と比較して

やる気を起こさせるスキルではありません。

他人と比較すれば、「わたし- I(親)」

でも「あなた-You (子供)」でもなく、

関係のない第三者を会話に持ち込むことになり、競争心を煽ったり、

「自分は親に無条件に愛されていない」という印象を与える結果になります。

せっかく「承認しよう」「行動の結果をほめてあげよう」と思っても、

逆効果になってしまうでしょう。


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# by nocotoco | 2018-07-23 05:12 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

承認の例、観察して伝える

承認の例

・挨拶をする

そんな簡単なこと?と思われるかもしれないが、

喧嘩をしてしまった次の朝に子供に「おはよう」と言うだけで

子供の心はずっと軽くなり、

安心して一日を始められる。

子供にきちんと挨拶することで

「そこに居ることがちゃんとわかっているよ」

「そこに居ることをうれしく思っているよ」と、

その存在を認めることになっている。

挨拶をする時、子どもの名前を呼ぶと、

よりあなたからの「承認」が

心に届くでしょう。

子どもが居間に入ってきても

テレビや新聞から顔を上げず

挨拶もしないとしたら、

それは子どもの存在を承認していることになりません。

「無視」は「承認」の対局にあります。

我が家は自宅で仕事をしているということもあるからできるのですが、

「行ってらっしゃい」「おかえり」を玄関でするようにしています。

そのときにちょっとした会話が生まれます。


次に「観察して伝える」です。

子供がいつもより早く帰宅したら、

「あれ、今日は早いんだね」、

遅くなったら「今日はいつもより遅いね」と

観察したことを子どもに伝えてあげましょう。

子供の外見の観察も大切な

「アクノリッジ(承認)」のひとつです。

「今日は早い」「今日は遅い」は事実です。

その事実を述べるだけでいいのです。

「髪を切ったらさっぱりしたね」

「結構ショートが似合うね」
「その洋服新しく買ったの?」など、

子どもを普段から観察して、

それをあえて口にだして伝えてみましょう。

「あなたのことに関心を持っているよ」

というメッセージを伝えられます。

ほんのちょっとしたことでいいのです。

あなたも美容室、理容室に行った後に

「あれ、なんか雰囲気が違うね」と、

家族に言われるとうれしいですよね。

髪にまで気がいかなかったとしても、

「何かが違う」それだけで十分ですよね。

子どもも同じです。

ちょっとしたことで、

「あっ、自分のことよく見ていてくれるんだな」と思います。

なので、日ごろからよく見ましょうね。

自分が毎日、鏡を見るように、

子どものこともしっかり見ましょうね。


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# by nocotoco | 2018-07-20 05:20 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)


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