チャイルドコーチング・セミナー:チャイルドコーチングって何?

小さな時はなかなか、上手く自己主張できませんし、
わがままが多いなぁと感じてしまう場面もありますが、
それも親が関わることで「思考を作ること」、
「あたらしい可能性を開くこと」。

どんなに小さなことでも、子どもが何かを見つけたら、
一緒になって楽しむ、コミュニケーションをとってみる。
子どもはいろいろなこと考えて、
「自分の中にある答え」で行動します。
親が「えっ」と思うようなことでも、
「子ども中に」持っている答えですよね。

f0394357_06121963.jpg































みなさんはみんな、それを尊重したいと思っていますよね。
とはいいものの、
子どもが自己主張して「自分の中の答え」を出してくるとき、
素直に「そうだね」と答えられないときは、
ちょこちょこあります。

高校の教免とったときに、
専門学校、夜間高校の先生をしている時に、
共通して言われたこと、
それは、重要なことは「待つこと」です。

それは簡単なことだと思っていましたが、
まぁ、待つことの辛いこと、イライラすること、
口を挟んでしまいたくなること、なかなかの葛藤でした。
わたしは今も葛藤しています。

みなさんも葛藤して
「自発的な行動を促すコミュニケーションスキル」
を少しづつでも実践していきましょう。
いろいろなな事情・用事があるけれど、
「待つ」ことを頭の中に散らせつかしながら、

子どものことで一生懸命、
自分のことはできないことはたくさんあるかもしれないけれど、
そこは家族の他の人に任せて、
例えば家事を夫に任せて、
子どもとコミュニケーションをとり
「可能性を開いて、
子供の中にある答えを引き出して」やりましょう。
小さな子供でも、小さなものを返してくれるはずです。

みんなで「待つ」という大変難儀なお言葉を胸に頑張りましょうね。
家が少しぐらい片付いていなくてもOK。
ご飯がお惣菜でもOK
それだけ、子どもと関わることは、
特に小さな時は、どえらく大変ですから。


[PR]
# by nocotoco | 2017-12-01 07:04 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

チャイルドコーチング・セミナー:いろいろ試して、子供とコミュニケーション充実に

”さて、どうしようか。家に戻って用事を済まさなえければいけないのに・・・”
名詞+述語が出てきて、気持ちの表れが強くなってきた。
特に動詞。「~見たい」「ここにいる!」など
ますます、子どもの気持ちは
その場に縛り付けられているように、離れようとしなかった。
”これは困った!”


試してみたこと
1.股間を決めて(例えば10分)、喉時間になったら
  ”さて、時間が来たから帰ろうか”
  やはり「もっと見てく!」


2.その場から、子どもの意識を切り離す。
  ”ガーポンってかっこいいよね。
   そこが好きなの?他に好きなガーポンある?”
   「あるよ。大きな板が前について土を押すやつ(多分ブルドーザーのこと)」
   ”それ知らないなぁ、どんなのか教えて(その場でいろいろと質問をする)”
   ”○○はおうちにその本持っていたよね、それ見せてくれる?
    それで教えてくれる?”子どもが物知りだというところをくすぐる)
   やはり、質問もダメだ。


3.それでもダメなら、物理的に切り離す。
   そういえばおうちの近くでもガーポンがいたよ。そこ見に行こうか”
   (実はない。むすこよ、ごめん)
  その場を離れれば、意識はどんどん違ったものに移っていくので、
  家に戻りやすい。しかし、探すフリをしなければならないので、
  ”あれ~どこだったかな?””今度見つけておくね”
  ”おうちに帰って○○が持っている。本で土を押すやつ教えて”
  もうガーポンの場所にはいないので”
  子どもの意識は他のところに移っている(はず・・・)
  

結局3でなんとか家に帰ることはできました。
小さい子どもは目の前にあるから動けない。
目の前からなくなれば、意識は別のところに映る。
そういうことなのだろうか。

ただ、これをやると親に良心の呵責・・・
でも、仕方がない。子どもと一緒の時間を取った、
だから私にも少し頂戴、という感じです。
家に帰りながら、ガーポンの話はたくさんしますよ。
気持ちが変わって、違う話題になったら、
そのことについてたくさん話します。

家に着く前に「これ見たい!」が始まれば、
“あれ、ガーポンの本を見せてくれんでしょ。早く見せてよ」と
家に意識をつなげていく。

f0394357_06470950.jpg




















公園遊びもそう。スマホ見つめていないて時間潰すより、
子供となんでもいいから(語弊がありますね)、
コミュニケーションを取って、家に帰りましょう。

ん~何とも大人げないようなやり方だ。
でも、こちらもしなければならないことがたくさんある。
今度じっくり時間を取って、やらなければならないことを先に終わらせて、
子どもに付き合おうっと。

家に帰るのだけれど、子どもの興味にとことん付き合えば
子どもも喜んで話をしてくれて、
親子のコミュニケーションは膨らんでいく。
これが私のとった方法で一番うまくいった方法です。
  
[PR]
# by nocotoco | 2017-11-30 06:51 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

なんでも興味

子どもは幼児期に入ると、どんどん言葉を覚えますね。
最初は「ブーブ」「ガーポン(工事の時に使う重機)」など様々。

一語文(いちごぶん)といそうです。


でも、見えない部分に子供の気持ちが入っています。
「ブーブはあるよ」「ブーブ見て」「ガーポンに乗りたい」などなど。

その時の気持ちで、親に伝えているようです。
そんなときは「ブーブかっこいいね」「ガーポン大きいね」と
”おそらくこう言いたいのかな~”で
応えてあげると、
子どもの気持ちはどんどん楽しくなっていきます。

f0394357_06101292.jpg

当然、親の発した言葉を受け取って、子どもの言葉も増えていきます。
そして、もっと大変な二語文へと変化していきます。
「ブーブいる」「ガーポン乗る」。
なんと、述語まで言ってしまうのです。


子どもはなんでも知りたがります。
そのときは、親も負けずに”~だね~”ととりあえず応える。


ここらへんから、親は大変になっていきますよね。

なんでもかんでも聞いてきます。
もう、親の語彙が足りなくなってきます。

こりゃまた大変だ。


何かいい方法はないものかと、
考え込んでしまいますよね。

ママ友のやりとりを参考にしてみよう、
とか、本を買って読んでいようとか、大人は苦労します。

早く述語も話してほしいと思ったわたしが困ってしまった。


これはこれは大変。

もっと困ってしまう事も。
そんなときは・・・考えようっと。
我が子に試したことでも振り返ってみようっと。


[PR]
# by nocotoco | 2017-11-28 06:05 | Comments(0)


チャイルド・コーチング+親のセルフ・カウンセリング+カウンセリングします+セミナーします。


by noco-toco

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

外部リンク

カテゴリ

全体
チャイルド・コーチング・セミナー
セルフ・カウンセリング・セミナー
未分類

以前の記事

2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月

お気に入りブログ

最新のコメント

> チョコさん ありが..
by nocotoco at 11:16
なるほど、参考になります。
by チョコ at 10:10

検索

最新の記事

「本当はやってほしくない」
at 2018-05-21 03:44
母親の気持ちと自我状態の変化
at 2018-05-18 07:22
各性格・行動を上げる方法2
at 2018-05-14 08:21

記事ランキング

ブログジャンル

子育て
教育・学校