褒める3つのポイント


「ほめる」の3つのポイント

ポイント1.良いところ(リソース=資源、宝物)を見つける

ポイント2.タイミングを見極める

ポイント3.心から褒める


ポイント1:劇的に大きなことをしたり、

誰もが認めるような変化があれば褒めやすいかもしれません。

しかし、そんな時だけ褒めるのでは

子どもの力を伸ばすことはできません。

常日頃から、子どもよく「観て」、

以前より少しでも何かできるようになったことはないか、

昨日よりより少しでも良いところはないか探してみましょう。

例えば、「以前よりも整理整頓ができるようになった」

「早起きするようになった」など、

それまでは見逃していた、

小さな変化に気づくかも知れません。

いつでも褒められるように準備しておきましょう。

「すごい!」「よくできたね」と言われて張り切る子どももいれば、

それを重荷に感じる子供もいます。

その場合は「できているけれど、

「無理しないでね」などと声をかけます。

褒められた時の子どもの様子をしっかりと観察します。

必ず褒めることはどんな子供にはあります。

それを意識し、子どもを見つめることが重要です。


ポイント2:効果的に褒めるには、

タイミングを見極めることが大切。

例えば、2週間前のテストの結果について、

「そういえばあの時の点数は良かったね」などと言われても、

子どもが親にテストの結果を報告した時に比べて、

時間が経ちすぎているので、喜んだり、

承認された気持ちはあまり強くないかもしれません。

褒めることに回数制限はありません。

気づいたときにタイミングよく何度でも。

言葉や態度で褒めるようにしましょう。


ポイント3~心から褒める~

褒めるときに何を言うかだけでなく、

どうやって伝えるかにも心を配るようにします。

声の調子、表情を駆使する。

ありのままの正直な気持ちを伝えてみましょうね。


外部リンク「子どもおだやか 親おだやか」では
発達に障がいのあるお子さん、
グレーゾーンと言われるお子さんの学習について、
また、不登校に浮いても書いています。
「お問い合わせ」はそのサイトにありますので、
ご意見等ありましたら、それをご利用くださいませ。
























[PR]
# by nocotoco | 2018-07-18 06:05 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

二種類の「褒める」

二種類の『褒める』

ごく自然に褒め言葉をかける、

『直接的な褒め』をした後で、

更に踏み込んだ『間接的な褒め』をすることができます。

成功や努力に対して「よくやったね~」と直接褒めるだけでなく、

「どうやってやったの?」

「どうして出来たの?」

「そのやり方をどうやって思いついたの?」などと質問の形で

成功の周辺を掘り下げる方法。


この『間接的な褒め』は『直接的な褒め』るより

ずっと内面に肯定的に響く。

「どうやってやったの?」

「どうして出来たの?」

に答えることによって、

内面に響くとともに、

子どもがその過程を意識するようになり、

今後の行動にも反映される。

「どうやってやったの?」

「どうして出来たの?」は

ソリューションフォーカストアプローチという技法で、

よく使われる言葉です。

「例外探し」というときにも使います。

うまくいっていないとの中にでも、

ちょっとでもうまくいっているものを見つけ、

それをほめるのです。

それが「例外探し」です。

これに関しては後述しますね。


外部リンク「子どもおだやか 親おだやか」では
発達に障がいのあるお子さん、
グレーゾーンと言われるお子さんの学習について、
また、不登校に浮いても書いています。
「お問い合わせ」はそのサイトにありますので、
ご意見等ありましたら、それをご利用くださいませ。




















[PR]
# by nocotoco | 2018-07-16 05:26 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)

お母さんへ、自分を褒めてください

お母さんへ、

『自分を褒める』ことをしてみましょう。

自分を褒めることによって、

自分の資質・才能、

ちょっとした努力や成功、

ちょっとした努力や成功、

そしてちょっとした

ポジティブな変化に気づきやすくなります。




前回紹介した

「Wow!セラピー」

というものがありましたよね。

今度は、よいことには自分に対して、

この「Wow!」を使ってみましょう。

元気のスイッチが入ります。



子どもに対してだけでなく、

育児をしている自分に対しても、

褒めることをしてください。

当たり前だと思われている育児。

でも、こんな大変なことはありません。

たくさん自分のことを褒めてください。

自分の心の中で

「自分をほめる」のですから、

恥ずかしさはもうありません。


どんな言葉でも

使えるはずですよね。

自分に対して「WOW」と

言ってみてください。


前回ほど紹介した、

「Good!」

「Nice!」

「Great!」

「Ameazing」

を自分に言ってあげましょう。

たくさんたくさん自分をほめましょう。

それだけのことは

十分しているのですから。




外部リンク「子どもおだやか 親おだやか」では
発達に障がいのあるお子さん、
グレーゾーンと言われるお子さんの学習について、
また、不登校に浮いても書いています。
「お問い合わせ」はそのサイトにありますので、
ご意見等ありましたら、それをご利用くださいませ。





















[PR]
# by nocotoco | 2018-07-09 07:45 | チャイルド・コーチング・セミナー | Comments(0)


「つらい」と誰にも言えない悩みを持つ方のカウンセリングをします。


by NOCO-TOCO

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

外部リンク

カテゴリ

全体
チャイルド・コーチング・セミナー
セルフ・カウンセリング・セミナー
未分類

以前の記事

2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月

お気に入りブログ

村上建築設計室です。

最新のコメント

> チョコさん ありが..
by nocotoco at 11:16
なるほど、参考になります。
by チョコ at 10:10

検索

最新の記事

親子コミュニケーション:「叱..
at 2018-08-15 06:25
子どもを褒めるときに大切なこと
at 2018-08-14 07:09
ピグマリオン効果
at 2018-08-13 06:07

記事ランキング

ブログジャンル

メンタル
教育・学校