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親子コミュニケーション:オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

今回は、前回の続きで、

オープンク・エスチョンについて話をいますね。

オープン・クエスチョンは、

クローズド・クエスチョンと比べて、

回答範囲が限定されていないので、

子供からより多くの情報を得ることができる。

チャイルド・コーチングは

子供に自分の気持ちを話させることによって

答えを引き出すコーチングですから、

オープン・クエスチョンのように

自分の言葉で自由に話しだせるような

質問をすることがとても重要。



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親が子どもに対して、

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを

しっかりとやっていくと、子どもの方も深く考えるようになります。


先のクローズクエスチョンの例でも見てもらったように、

極端な例でいうと「宿題やったの?」という質問、

子どもの考え方によって、オープンクエスチョンにもなります。

親:宿題やったの?

子:うん、もう終わっているよ。

  だから、ゲームやっているんだよ。

  宿題見てみて。大丈夫でしょ?

親:どれどれぇ、うん、そうだね、しっかりやってあるね。

  どれくらい時間かかったの?」

子:○○~

こので重要なのは「子どもの考え方」というところです。

子どもが、ママさん、パパさんに説明したがっているか、

早く応えたくてクローズドの回答で、

「はい」「いいえ」ですましてしまうか。

そこは、ママさん、パパさんの微妙な言い回し、

というところでしょうか。

初めのうちは、子どもを試すような感じで(言葉は悪いですが・・・)

質問する時の口調をいろいろと工夫してみてくださいね。

子どもの応えがどのように変化していくかを楽しみにしながら。

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# by nocotoco | 2018-02-28 06:30 | 親子コミュニケーション

親子コミュニケーション:オープンクエスチョンの良いところ

今日はオープンクエスチョンのいいところを見ていきますね。

親:今日の宿題はどうだった?

 (「はい」「いいえ」で答えられないオープン・クエスチョン)


このような質問には「はい」か「いいえ」

で答えることができません。

自由に何かしらの説明をする機会が与えられています。


回答例 子:「ええと、まだ宿題、やってないんだ。」

「これからやろうと思ってたところだよ。」

「今日は宿題がすくないから」等自由に答えられる余裕があると、

子供は答えが決めつけられていると感じることなく

平穏に会話が進見ます。


オープンクエスチョンのいいところは、

上に示されているように、

子どもに答えがゆだねられているところです。

この質問によって、子どもは今持っている感情を

より豊かに表現することだ思います。

頭の中で、親からの質問を繰り返し、

自分なりの応えを返すことできます。

クローズドクエスチョンの場合は、

考える時間をあまり当てえることがありません。

しかし、オープンクエスチョンの場合は、

考える時間がクローズドクエスチョンよりはあるので、

その分、子どもは自分の意見を整理し、

回答することができるのですね。

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頭を回転させ答えていく。

私は、発想、表現の幅が広くなると思っています。

上記の回答例は、わかりやすくするために、

回答が、かなり短めに、短文で終わってしまっていますが、

質問によっては、これだけでは終わらず、

親子のコミュニケーションに発展する可能性を、

大きく残しているとも思っています。

子どもの回答に関して、ママさんパパさんは、

「そうなんだ、○○は□□なんだね」

「それから、どうなったの?」等々

オープンクエスチョンは文章として成立しているので、

親も、言葉を返しやすいと思っています。

ママさん、パパさん、

子どもが答えやすいという

クローズクエスチョンのいいところもありますが、

オープンクエスチョンにもよいところはたくさんあります。

その場の雰囲気で、使い分けていくのがいいですね。








# by nocotoco | 2018-02-27 02:20 | 親子コミュニケーション

親子コミュニケーション:質問の例2

今回は、チャイルド・コーチングの

質問例を見てもらいますね。


親:(お父さん、お母さん)は

   ○○くんがきちんと部屋を片付けてくれると
  
   とっても助かるよ。どうやったら片付けられるかな?
   
   (Iメッセージ、オープン・クエスチョン)


子:うーん。だって片付ける時間がないんだもん。


親:そうか。じゃあ、短い時間で片付ける

  アイディアってなにかある?

  (共感、オープン・クエスチョン)


子:ボックスか引き出しがもっと

  あったら片付けやすくなるかも。


親:確かにそうかもしれないね。

  どんなボックスがいいかな?

 (共感、オープン・クエスチョン)


子:●●君の家にこういうボックスがあってね、

それがいいかな。


親:じゃあ、今度一緒に買いにいってみようか。

 (行動を促す提案)


子:うん。散らかったおもちゃは、

  まずそのボックスに入れておけばいいんだ。

  急いでる時でも片付くと思うよ。


親:そうだね。いいアイディアだと思うよ。
 
  (共感、承認)

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このように、子どもは自由に応えることができ、

会話は流れを持ち、進んでいきます。

是非、ママさん、パパさん、

試してみてください。

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# by nocotoco | 2018-02-26 06:12 | 親子コミュニケーション


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